理化学関連

home 次 理化学関連 次 CELLROLL/CELLSPIN 次 CELLROLLとCELLSPINの共通の特徴

特徴

  • セルロールならびにセルスピンは、細胞培養を効率よく行うためにボトルおよび撹拌棒の回転スピード、インターバル、回転方向をプログラム登録し制御できます。
  • いずれのシステムも細胞培養工程の品質保証のため、プリンターやPCに接続し、プログラムされた培養プロトコールを記録し、書類に残せます。電源が落ちたり、コントロールユニットのケーブルが外れる事故が起きた時には、警報ブザーで知らせ、エラーメッセージを表示します。
  • セルロールならびにセルスピンは必要に応じ組合わせて使用できるようユニット式に設計されています。
  • 1台のコントロールユニットでセルロールおよびセルスピンを各1台ずつ同時に制御できます。
  • コントロールユニットは接続された装置を自動的に認識し、装置で使用する細胞培養プロトコールをそれぞれ10個まで登録できます。
ボトル数増量可能
  • いずれのシステムもCO₂インキュベーターの中で使用できます。コントロールユニットはケーブルで接続し、インキュベーターの外から制御できます。インキューベーター内の湿気でコントロールユニットがダメージを受けることがありません。
  • セルスピンのスターラープラットフォームおよびセルロールのドライブユニットのモーターは発熱しないため、インキュベーター内の温度に影響を与えません。
大量培養対応
  • sterimax
  • fuego
このページの先頭へ